遅刻はあと何回できる?

「遅刻3回で欠席1回扱い」などのルールをもとに、出席条件を満たす範囲であと何回遅刻できるか計算します。

遅刻・欠席の条件

計算結果

最大欠席可能回数:

現在の換算後欠席回数:

現在の遅刻の端数:

残り授業回数:

あと欠席できる回数:

今後すべて出席した場合の最終出席率:

こんなときに使えます

「遅刻3回で欠席1回になる授業で、すでに2回遅刻している。あと何回遅刻できる?」というときに使えます。欠席と遅刻をまとめて計算し、残り授業の回数も考慮します。

計算例

全15回、80%以上出席、現在欠席1回・遅刻2回、遅刻3回で欠席1回扱いの場合を考えます。

最大欠席は3回なので、現在の欠席を除くと2回分の余裕があります。現在の遅刻2回に加えて、さらに6回遅刻すると合計8回となり、換算後の欠席は2回です。元の欠席1回と合わせて3回になります。

したがって、残り授業が十分にある場合、あと6回遅刻できる計算です。ただし、実際の残り授業回数が6回未満なら、その回数が上限になります。

計算方法

遅刻を指定回数ごとに欠席へ換算します。

換算後欠席 = 通常の欠席 + floor(遅刻回数 ÷ 換算回数)

残りの欠席枠から、追加で遅刻できる回数を計算します。遅刻の端数は次の欠席換算へ持ち越す方式です。

よくある質問

遅刻2回で欠席1回の授業でも使えますか?

使えます。換算回数に2を入力してください。

遅刻を毎回切り上げて欠席扱いにしますか?

いいえ。遅刻3回で欠席1回の場合、遅刻2回はまだ欠席1回に換算しません。ただし、大学が端数も欠席扱いにする場合には、このツールの方式とは異なります。

遅刻と欠席を同じ授業で重複して数えますか?

いいえ。通常の欠席と遅刻は別々の授業で発生したものとして入力してください。

利用時の注意

遅刻の換算方法、遅刻時間による欠席扱い、公欠、早退、必須授業などの条件は大学や授業によって異なります。このツールは入力された換算ルールだけを使った簡易計算です。実際の履修条件はシラバスを確認してください。