あと何回授業を休める?

必要な出席条件と現在の欠席回数から、残り何回欠席できるか計算します。現在までの出席率と、今後すべて出席した場合の見込みも確認できます。

出席条件を入力

「3分の2以上」なら分子2、分母3。67%とは異なるため、シラバスの表記に合わせてください。

計算結果

必要な出席回数:

最大欠席可能回数:

現在の出席率:

残り授業回数:

今後すべて出席した場合の最終出席率:

こんなときに使えます

「全15回で3分の2以上の出席が必要。今1回休んだけど、あと何回休める?」というときに使えます。出席条件を満たすために必要な回数と、現在の出席状況を分けて確認できます。

計算例

全15回で3分の2以上の出席が必要な場合、必要な出席回数は10回です。最大5回まで欠席できるので、すでに2回欠席していれば、あと3回欠席できる計算です。

一方、「67%以上」と指定されている場合は、15 × 0.67 = 10.05となり、切り上げて11回の出席が必要です。この2つは同じ条件ではありません。

計算方法

割合指定の場合、総授業回数に必要な出席割合を掛け、小数が出た場合は切り上げます。

最大欠席回数 = 総授業回数 − 必要出席回数

あと休める回数 = 最大欠席回数 − 現在の欠席回数

現在の出席率は、実施済み授業回数を分母にして計算します。まだ実施されていない授業は現在の出席率に含めません。

よくある質問

3分の2以上の出席は何%ですか?

正確には66.666…%です。67%と入力すると、授業回数によって必要出席回数が変わる場合があります。分数で指定されている場合は分数モードを使ってください。

欠席上限が直接決まっている場合は?

「欠席上限(回)」を選び、シラバスに記載された上限を入力してください。「5回以上欠席で失格」なら、通常は欠席可能な上限は4回です。

公欠や遅刻はどう扱いますか?

このツールは通常の欠席のみを対象とします。公欠、遅刻、早退などの扱いは授業ごとの規定に従ってください。

利用時の注意

この計算は、すべての授業を同じ重みで数え、入力した欠席条件だけで判定する簡易計算です。必須授業、実習、出席点、遅刻換算、授業回数の変更などがある場合は、所属大学の規定を優先してください。