目標GPAまであとどれくらい?

現在のGPAと計算対象単位数から、次学期終了時に目標GPAへ到達するために必要なGPAを逆算します。

GPAの逆算

取得済み単位ではなく、GPAの分母に含まれている単位数です。不合格科目が含まれる大学では、その単位も含めてください。

計算結果

必要な次学期GPA:

次学期終了後の計算対象単位:

次学期に最大GPAを取った場合:

次学期にGPA 0を取った場合:

こんなときに使えます

「現在GPA2.2だけど、次の学期で2.5に上げるにはどれくらい必要?」というときに使えます。取得済み単位が増えるほど、1学期の成績が累積GPAに与える影響は小さくなります。

計算例

現在GPA2.20、計算対象30単位、次学期20単位、目標GPA2.50の場合です。

(2.50 × 50 − 2.20 × 30)÷ 20 = 2.95

次学期のGPAが2.95なら、累積GPAは2.50になります。

計算方法

単位数で重み付けしたGPAポイントを使って逆算します。

必要GPA = {目標GPA ×(現在対象単位+次学期対象単位)− 現在GPA × 現在対象単位} ÷ 次学期対象単位

計算結果が最大GPAを超える場合は、次学期だけでは目標に到達できません。0以下の場合は、次学期にGPA0を取ったとしても目標を維持できる計算です。

よくある質問

取得済み単位とGPA計算対象単位は同じですか?

大学によって異なります。不合格科目をGPAに含める制度では、取得済み単位と分母の単位数は一致しません。成績表や履修要項を確認してください。

再履修した科目はどう扱いますか?

再履修前後の成績をどのようにGPAへ反映するかは大学ごとに異なります。このツールは現在のGPAポイントに次学期分を加える単純な加重平均を前提としています。

表示されたGPAを取れば必ず目標に届きますか?

入力値が正確で、大学の計算方式がこのツールの前提と一致する場合の理論値です。成績の丸め方や対象科目の扱いによって実際の結果は異なることがあります。

利用時の注意

GPAの満点、評価ポイント、不合格科目、再履修、認定単位などの扱いは大学ごとに異なります。正確な計算対象単位数と制度を確認してから利用してください。